スタジオジブリ・レイアウト展を見に行きました

初詣以外に正月にどこにも行っていなかったので、「スタジオジブリ・レイアウト展」を家族で見に行きました。

アニメを作るときに最初にレイアウトを決めるのは宮崎駿さんがはじめたそうです。ジブリ作品を時代順に辿りながら、レイアウトを見ていきましたが、とても細かい指定がしてあって、驚きました。レイアウトを見ていくと、その場面が頭に浮かんで、いますぐアニメを見たくなりました。

ただショックだったのは、「魔女の宅急便」のレイアウトが2枚しか現存していない事でした。なくなってしまったとも考えにくいので、誰かがこっそり持っているのではないかと想像しました。

一番レイアウトが多かったのは「千と千尋の神隠し」で、展示室いっぱいに貼られていました。逆に多すぎて見切れなかったのですが、たくさんの資料が残っていてよかったと思いました。

さっそく自宅に帰ってきてジブリ作品を見たのは言うまでもありませんでした。

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